武蔵一族とは

武蔵一族は
忍(しのび)の末裔『柴田バネッサ朱雀』が
代表を務める江戸隠密衆で

『伝統文化の普及』

『国際親善』
を目的に活動しています。

 

ショーやセミナー、忍者体験などを提供しています。

 

《武蔵一族が忍者・侍体験やショー・セミナーを行うことについての理念》

①幕末時から引き継いでいる国際親善の一環

②若い忍衆支援

③一族の歴史や伝統的遺産をインテリ層に紹介することにより

 忍文化全体への認知度を上げる

 (代表mixiより引用)

 

また、忍者好きな人々が集い、

交流を深める場として、

イベント等を行っています。

忍者が好きな人であれば大歓迎!

武蔵一族メンバー募集中です♪

お問い合わせは

kunoichi.sen@gmail.com まで!

 

代表朱雀のホームページ

もご覧下さい(>▽<)

 

武蔵一族 信条

忍びとは、いかなるときも正心(正しい心)を保つものなり。
忍びとは、常に謙虚で、不動心を保つ者なり。
忍びとは、己の心に刃を置き、全てを耐え忍ぶ者なり。
忍びとは、人に知られず、支援を行い、使命全うのために生き延びる者なり。
忍びとは、命を掛けて空の道を追求する者。

武蔵一族の歴史

柴田家は、三河から江戸へ移り住み、
代々旗本として幕末まで徳川家に仕えました。

福沢諭吉(左)と柴田貞太郎(右)
福沢諭吉(左)と柴田貞太郎(右)

朱雀の曽祖父が
『柴田貞太郎剛中』
という人で、歴史的に名を残しています。

幕末に外国奉行として配下の忍びたちを駆使し

外交に関する情報収集を行い

外国人の関わる事件の処理、

開港事務などを担当しました。

 

また、1862年には遣欧使節団の組頭として
開港延期交渉、樺太国境交渉などに関わっていました。
(参照:外国奉行 柴田剛中 ja.wikipedia.org/wiki/柴田剛中 )

 

この時、貞太郎はいち早く英語、フランス語を習得し実務で活かし、
これからの忍びは外国語を習得する必要があるという事を確信していました。

 

明治から昭和にかけて貞太郎の長男、専一龍之丞は
引き継いだ自営の組織力で隠密活動を行っていましたが
80年前、ある依頼を最後に組織を解散し
キリスト教の救世軍士官(牧師)となり
家財を売り払い、韓国での病院建設、
中国での救援活動などに従事しました。

 

その後、貞太郎の孫である柴田仁一朗は
日本古来の武器を専門とする職人となり
十手工房を営むかたわら

武友の佐藤金兵衛先生
松尾剣風先生・名和弓雄先生との武芸交流を行い
家伝の武芸を指導し、武蔵一族を新たに組織しました。

またこの間、
代々伝ええられてきた忍び特有の知識(気候・薬物・爆薬など)を
活かして鉱山開発・調査活動にも携わりました。

 

武蔵一族は柴田家に門外不出で伝承されてきた忍(しのび)や
侍の武芸、工芸、伝統文化を伝えるために
工房に集った一同とともに組織・発展をしてきました。

 

武蔵一族の部門

武蔵一族には

娯楽性を取り入れたショーやセミナー形で文化紹介しながら
忍衆に活動の場を提供する
『武蔵一族International』

文化を継承し普及することを目的とする
時代アカデミー

の2部門があります